第4回 交換交流体験記

山田匠希(福島県立医科大学 病理病態診断学講座 博士課程2年) 3月末をもって東京大学、順天堂大学での4カ月間の交換留学を終えました。この4カ月間は同世代の病理、法医学の先生方と交流し、日々新たな発見や疑問を議論し合える…

基礎研究医養成活性化プログラムニュースレター2020年3月号

基礎研究医養成活性化プログラムニュースレター2020年3月号が発行されました。 画像をクリックするか、以下のリンク先よりご覧いただけます。 →基礎研究医養成活性化プログラム ニュースレター2020年3月号 (PDFファイ…

第3回 交換交流体験記

村田翔平(東京大学 人体病理学 博士課程2年) 病理を通じた人との交流を満喫しました。日常業務のあれやこれやを他施設の先生方、職員の方々と共に経験できるのは、意外にも貴重な体験と思います。加えて、この年齢で各施設の技術維…

第2回 交換交流体験記

岸もなみ(順天堂大学 人体病理病態学 博士課程2年) つなぐプログラムでの交換留学を終えて振り返ると、自大学では決して経験し得なかった貴重な体験をすることができた充実した4ヶ月間であったと思います。それぞれの大学の得意と…

第7回 山本周(東京大学 人体病理学 博士課程1年生)

学生時代に選択実習で病理部での実習をさせて頂く機会がありました。病理は難しく敷居が高いように当時も感じましたが、形態学に基づく系統的な分類が遺伝学的背景や疾患の予後に結びついており、またそれらの情報を統合することで疾患の…

高校生セミナーが開催されました(10月27日, 東京大学)

10月27日に東京大学で高校生セミナーが開催されました。セミナーのご報告については以下の内容をご覧ください。 ※画像をクリックするとPDFがひらきます。

第6回 中山敦仁(東京大学 人体病理学 博士課程1年生)

虎の門病院にて2年間の内科系初期研修を修了した後、本年4月より大学院へ入学しました。病理診断を学び始めて半年しか経過しておらず、標本のスライドガラスとアトラスを見比べながら格闘する毎日です。僕は もともと生物学に興味があ…

高校生セミナーが開催されました(7月25日, 順天堂大学)

7月25日に順天堂大学で高校生セミナーが開催されました。セミナーのご報告については以下の内容をご覧ください。 ※画像をクリックするとPDFがひらきます。

第1回 交換交流体験記

近藤篤史(東京大学 人体病理学 博士課程2年) 2019年4月-5月に順天堂大学、6月-7月に福島県立医大に「つなぐ」の交換留学をさせていただきました。 順天堂大学では病理部および臨床検査部での業務を体験しましたが、病理…

第3回 順天堂大学

分子病理病態学 小林敏之・梶野一徳 病理・腫瘍学講座では、1) mTORC経路の解析と阻害剤の抗腫瘍活性(小林准教授)、2) CAF (Cancer-associated fibroblast) と腫瘍細胞との機能関連(…

第2回 福島県立医科大学

病理病態診断学講座 橋本優子 福島県立医科大学 病理病態診断学講座です。来年開講70年を迎える本講座は、平成20年に基礎講座である第一病理学講座(人体病理学分野)から臨床系講座の病理病態診断学講座/病理診断科に改名・改編…

第1回 東京大学

病理学教室 阿部浩幸 東京大学病理学教室は日本で最も古い病理学教室で、明治20年(1887年)に創設され、130年以上の歴史があります。かつてはウサギの耳にコールタールを塗って世界初の人工発がんに成功したことで有名な山極…

医学生・研修医セミナーが開催されました(2月3日, 東京大学)

2月3日に東京大学で医学生・研修医セミナーが開催されました。セミナーのご報告については以下の内容をご覧ください。※画像をクリックするとPDFがひらきます。

基礎研究医養成活性化プログラムニュースレター2019年3月号

基礎研究医養成活性化プログラムニュースレター2019年3月号が発行されました。 画像をクリックするか、以下のリンク先よりご覧いただけます。 → 基礎研究医養成活性化プログラムニュースレター2019年3月号(PDFファイル…

第5回 山田匠希(福島県立医科大学 病理病態診断学 博士課程1年生)

病理医として働き始めて1年8か月が経ちました。病理診断の重要性と奥深さを日々痛感しつつ、日々の診療に励んでいます。 本年10月から福島県立医科大学病理病態診断学講座の大学院に入り、「つなぐ」プロジェクトに参加させて頂くこ…

第4回 岸もなみ(順天堂大学 分子病理病態学 博士課程1年生)

私は現在、初期臨床研修医であることから、臨床に携わる中で、今後病理医としての道を歩むために必要となる知識を少しずつ蓄積するべく日々修練を積んでおります。選択科目として分院である練馬や浦安を含めた病理診断科での研修を行い、…

高校生セミナーが開催されました(10月6日, 東京大学)

10月6日に東京大学で高校生セミナーが開催されました。 セミナーのご報告については以下の内容をご覧ください。 ※画像をクリックするとPDFがひらきます。

第3回 北野隆之(順天堂大学 分子病理病態学 博士課程3年生)

はじめに、遠隔診断やゲノム医療といった最先端の知識を身に付け、地域医療を担う病理医の育成を目的とする画期的な「つなぐ」のプロジェクトの、その一員として参加し病理医として携わる機会をいただいた事に心から感謝を申し上げます。…

第2回 近藤篤史(東京大学 人体病理学 博士課程1年生)

私は昨年1年間、後期研修医として東京大学医学部附属病院で病理診断を学ばせて頂きました。現在は大学院生として引き続き病理診断の勉強に励んでおり、国立がん研究センター中央病院で腫瘍の病理診断について研鑽を積んでいる最中です。…

第1回 村田翔平(東京大学 人体病理学 博士課程1年生)

週に1度、郡山の総合南東北病院に通っています。上野駅6時10分発やまびこ41号盛岡行に乗り込むと、郡山は思ったより近く、検体数に驚愕し、人々のパワーに脱帽し、駅弁には満足する、そんな水曜日です。百聞は一見に如かず、とは病…

基礎研究医養成活性化プログラムニュースレター創刊号

基礎研究医養成活性化プログラムニュースレター創刊号が発行されました。 画像をクリックするか、以下のリンク先よりご覧いただけます。 → 基礎研究医養成活性化プログラムニュースレター創刊号.pdf