第5回 山田匠希(福島県立医科大学 病理病態診断学 博士課程1年生)

病理医として働き始めて1年8か月が経ちました。病理診断の重要性と奥深さを日々痛感しつつ、日々の診療に励んでいます。 本年10月から福島県立医科大学病理病態診断学講座の大学院に入り、「つなぐ」プロジェクトに参加させて頂くこ…

第4回 岸もなみ(順天堂大学 分子病理病態学 博士課程1年生)

私は現在、初期臨床研修医であることから、臨床に携わる中で、今後病理医としての道を歩むために必要となる知識を少しずつ蓄積するべく日々修練を積んでおります。選択科目として分院である練馬や浦安を含めた病理診断科での研修を行い、…

第3回 北野隆之(順天堂大学 分子病理病態学 博士課程3年生)

はじめに、遠隔診断やゲノム医療といった最先端の知識を身に付け、地域医療を担う病理医の育成を目的とする画期的な「つなぐ」のプロジェクトの、その一員として参加し病理医として携わる機会をいただいた事に心から感謝を申し上げます。…