第10回 岸野祐也(東京大学 人体病理学 博士課程1年生)

今年度より大学院に入学し、「つなぐ」プログラムに参加させていただくことになりました。現在は国立国際医療研究センターで病理専門研修を行っています。昨年度初期臨床研修を終え病理の勉強を始めたばかりで、アトラスを見ながら実際の…

第9回 小柳愛(順天堂大学 分子病理病態学 博士課程3年生)

私は大学院入学までは長い間、順天堂大学関連病院の順天堂大学浦安病院でお世話になっておりました。それまでは毎日病理診断のみだったのですが、大学院入学を機に御茶ノ水の本院への異動となりました。所属が基礎系の講座なので、普段の…

第8回 岡佑香(福島県立医科大学 病理病態診断学 博士課程1年生)

本年4月に当大学の大学院へ入学し、同時に「つなぐ」プロジェクトに参加させていただくこととなりました。私は病理医として働き始めて6年目となりますが、今までは組織診、細胞診、病理解剖例など臨床病理を中心に勉強しておりました。…

第7回 山本周(東京大学 人体病理学 博士課程1年生)

学生時代に選択実習で病理部での実習をさせて頂く機会がありました。病理は難しく敷居が高いように当時も感じましたが、形態学に基づく系統的な分類が遺伝学的背景や疾患の予後に結びついており、またそれらの情報を統合することで疾患の…

第6回 中山敦仁(東京大学 人体病理学 博士課程1年生)

虎の門病院にて2年間の内科系初期研修を修了した後、本年4月より大学院へ入学しました。病理診断を学び始めて半年しか経過しておらず、標本のスライドガラスとアトラスを見比べながら格闘する毎日です。僕は もともと生物学に興味があ…

第5回 山田匠希(福島県立医科大学 病理病態診断学 博士課程1年生)

病理医として働き始めて1年8か月が経ちました。病理診断の重要性と奥深さを日々痛感しつつ、日々の診療に励んでいます。 本年10月から福島県立医科大学病理病態診断学講座の大学院に入り、「つなぐ」プロジェクトに参加させて頂くこ…

第4回 岸もなみ(順天堂大学 分子病理病態学 博士課程1年生)

私は現在、初期臨床研修医であることから、臨床に携わる中で、今後病理医としての道を歩むために必要となる知識を少しずつ蓄積するべく日々修練を積んでおります。選択科目として分院である練馬や浦安を含めた病理診断科での研修を行い、…

第3回 北野隆之(順天堂大学 分子病理病態学 博士課程3年生)

はじめに、遠隔診断やゲノム医療といった最先端の知識を身に付け、地域医療を担う病理医の育成を目的とする画期的な「つなぐ」のプロジェクトの、その一員として参加し病理医として携わる機会をいただいた事に心から感謝を申し上げます。…

第2回 近藤篤史(東京大学 人体病理学 博士課程1年生)

私は昨年1年間、後期研修医として東京大学医学部附属病院で病理診断を学ばせて頂きました。現在は大学院生として引き続き病理診断の勉強に励んでおり、国立がん研究センター中央病院で腫瘍の病理診断について研鑽を積んでいる最中です。…

第1回 村田翔平(東京大学 人体病理学 博士課程1年生)

週に1度、郡山の総合南東北病院に通っています。上野駅6時10分発やまびこ41号盛岡行に乗り込むと、郡山は思ったより近く、検体数に驚愕し、人々のパワーに脱帽し、駅弁には満足する、そんな水曜日です。百聞は一見に如かず、とは病…